平津町の里山の竹林健全度調査(千葉)

2019年6月11日(火)に、千葉セミナーの3年生たちが、平津町の里山の竹林健全度調査を行いました。先週に残した北側部分の調査と、里山内に残した調査用のビニールテープの撤去が目的です。

午後から雨の予報でしたが、この先は梅雨期に入るので、無理をして調査を行いましたが、天気予報は見事に外れ、晴間がのぞく中で調査を終えることができました。調査結果を以下に示します。戦後間もない頃に農地であった場所に竹林が広がっていることが良く分かります。

この酷く荒れた竹林の中に、昔使われていた道が残っています。そこを皆で歩いてみました。至る所で竹が倒れ込んでいましたが、昔の人たちが通った道を歩いてみて、楽しげに農作業をする声が聞こえるような気がしました。

千葉セミナーが独自に定めた竹林健全度
これくらいの状態だと健全度2と判定される。
写真の右側部分の状態だと、健全度は1と判定される。
平津の森の竹林で最も荒れた場所(この写真、健全度1)に入ると、移動は困難。

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