第12回いい川・いい川づくりワークショップin滋賀・京都で入賞(千葉)

2019年10月5日(土)と6日(日)に「第12回いい川・いい川づくりワークショップin滋賀・京都」が「ピアザ淡海」(滋賀県立県民交流センター)で開催され、北海道から九州までの37団体が参加し、川づくりや河川流域での環境活動を発表しました。

四日市大学環境情報学部の学生達は「22世紀奈佐の浜プロジェクト」の学生部会で活動しており、本ワークショップでは同プロジェクトのメンバーとして「伊勢湾流域の河川と海岸」と題する発表を行いました。

本ワークショップはコンテスト形式で発表内容を評価します。今回の学生たちの結果は「入賞」で、昨年度の「準グランプリ」には及びませんでしたが、2年連続で受賞することができ、大変喜んでいました。他大学の学生や、環境活動をする大人の方々と一緒に協力して発表準備を行い、多くの人たちの前で発表するという経験は、学生たちの財産になったと思います。

学生達をご指導いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

発表の様子。本学の平野智也君(右端)、浅井雄大君(左から2番目)が写っている。写真撮影:近藤朗様
表彰状
22世紀奈佐の浜プロジェクト代表の小浦嘉門様は「広松伝賞」を受賞された。「広松伝(ひろまつつたえ)」は福岡県柳川市の掘割を開発から守り、地元の人たちに呼びかけて、汚濁の進んだ掘割の浄化活動を行った偉人だ。 写真撮影:近藤朗様

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