吉崎海岸の清掃活動に260名が集まる(千葉)

四日市市の楠町まちづくり検討委員会が主催し、四日市ウミガメ保存会が共催して毎月第1日曜に実施している吉崎海岸の清掃活動ですが、2021年11月7日(日)の活動に、なんと260名の方々が集まりました。いつもは静かな海岸が、家族連れの方々で大変賑やかとなり、子供たちの歓声があちこちから聞こえ、皆さん、流木を拾ったり、マイクロプラスチックを探したりなど、海岸清掃を楽しんでおられました。

この日は四日市ウミガメ保存会の流木アート作成のイベントと、四日市市の「ごみを拾いながら海洋プラスチックごみ問題を考えよう」というイベントが重なり、これだけ多くの方々が集まったのかもしれません。NHK、三重テレビ、シーティーワイの3局が取材に来ていたので、海岸ごみの問題が、また多くの人たちに広まることになると思います。

海岸清掃活動の後の勉強会では、三重県環境生活部大気水環境課の国分様から伊勢湾の環境についてのお話しと四日市市生活環境課から海洋ごみのお話しがありました。子供たちも熱心に耳を傾け、質問されると、元気に手を上げて答えていました。

伊勢お焼きを販売も行われ、あっと言う間に完売したようですが、何と総合政策学部の松井先生が販売に来られていて驚きました。

関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

海岸清掃前の集合写真(22世紀奈佐の浜プロジェクトのLINEグループから拝借)
清掃活動を行う人でごったがえし、釣り人は所在無げで申し訳なかったです。
200m先の海岸の南端まで、海岸清掃の人たちは広がっていた

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