四日市大学環境情報学部



絶滅危惧Ⅰ類ハクセンシオマネキの調査


三重県指定希少野生動植物種と絶滅危惧Ⅰ類に指定されているハクセンシオマネキが高松干潟に生息することが判明し、今回、「高松干潟を守ろうの会」が調査を実施し、環境情報学部の千葉教授が協力しました。平成26年8月20日(水)の干潮時に干潟に出て、棲息場所を10メートル四方の区画に区切り、その中の個体数を調査しました。ハクセンシオマネキは非常に警戒心が強く、人影を見ると巣穴に逃げ込んでしまいます。再び巣穴から出てくるまで辛抱強く待ち、姿を確認する作業を続けました。
 
正確な個体数をここには書けませんが、相当数のハクセンシオマネキの棲息を確認しました。ハクセンシオマネキは三重県指定希少野生動植物種に指定されており、届出をしないで捕獲等をすると 6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金に課せられることがありますのでご注意ください。
 

巣穴に番号の付いた旗を立てて、個体を確認する作業を行った。


巣穴から顔を出すハクセンシオマネキ


巣穴から出てきたハクセンシオマネキ


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