庄内川河口の空撮動画を作成(千葉)

2018年9月に来襲した台風21号と24号の高潮の影響と見られているが、大量のペットボトルが庄内川・新川河口の中堤に打ちあがった。非常に古いペットボトルも含まれていることから話題になったが、500mLの飲料ペットボトルが販売開始された1996年当時のボトルも数多く含まれていた。河口から発見されたペットボトルの販売年代分布は、陸から海にプラスチックごみが流れ込む過程の手がかりを与えてくれるので重要な情報である。

10月23日に河口部で調査を実施したが、この時にドローンで空撮を行い、ペットボトルの打ち上げ状況を記録した。この時の空撮画像を処理してGoogle Earthに貼り付けて動画化した。中堤両側の薄茶色になった部分が、多量のゴミ(ペットボトルが中心)であり、水色に見えるのはペットボトルである。

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