小川束教授の最終講義(千葉、前川)

2021年1月26日(火)14:40から221教室で小川束教授(環境情報学部)の最終講義が行われました。小川先生は1988年に四日市大学の講師となり、1997年の環境情報学部設置委員会のメンバーとして尽力され、その後、大学では数学関連の教育を担当され、教学部長や研究機構長などの大学の要職を歴任され、また研究では和算などの近代日本数学史の分野で活躍され、2019年度には日本数学史学会藤原賞を受賞されました。

教室には退官を惜しむ教職員と学生が集まり、33年間の教員活動を振り返ったお話しに皆で耳を傾けました。最終講義はオンラインでも配信され、数学史の研究者の方々や、中国の研究者など、多数の方々にご参加いただきました。最後には、参加者から温かいメッセージもいただきました。

退官後にもいろいろな著作を計画されているとのことで、これからのご活躍も楽しみです。小川先生、長い間、お世話になりありがとうございました。

大学を卒業した頃の写真と、人工知能や和算との出会いの話をされる教授
中国の研究者との交流について話す教授
ユーモアを交えて、老後の計画を話しされる教授

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