伊勢湾海洋実習を実施(千葉)

三重大学の勢水丸をお借りして実施してきた本実習も今年で10年目を迎えました。乗組員や三重大付属教育施設の方々に多大なお世話を受けながら実習を重ね、今では四日市大学環境情報学部の名物授業となっています。 今回は1年生から4…

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地球環境塾で海洋プラスチック汚染の講義(千葉)

四日市市主催し、公益財団法人国際環境技術移転センター (ICETT) が実施している地球環境塾が今年度も行われ、米国ロングビーチ市、中国天津市、四日市市からそれぞれ4名の高校生が選ばれ、四日市市に集まりました。 7月30…

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「夏のエコフェア2019」に環境情報学部ブースを出展(大八木)

三重県環境学習情報センターで実施された「夏のエコフェア2019」に環境情報学部はブースの出展を行いました。2019年8月3日(土)の担当教員は池田准教授、廣住准教授 、大八木准教授 でした。展示は①マイクロプラスチック探…

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中部の環境を考える会・シンポジウムで基調報告(千葉)

2019年7月6日に中部大学名古屋キャンパス6階大ホールで「中部の環境を考える会」の総会とシンポジウムが開催され、環境情報学部の千葉教授が「伊勢湾のプラスチック汚染」と題する基調報告を行いました。海洋プラスチック問題に関…

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マイクロプラスチック流出量実験用模擬水田のイネ生育状況(廣住)

模擬水田(3)

 廣住准教授の研究室に所属する学生がマイクロプラスチック流出量を調べる実験を行うために実験ほ場に設置した模擬水田に定植したイネが順調に生育しています。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製…

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マイクロプラスチック流出量実験のための模擬水田で田植えをしました(廣住)

イネの定植(1)

 廣住准教授の研究室に所属する学生が、マイクロプラスチック流出量を調べる実験を行うために実験ほ場に設置した模擬水田で田植えを行いました。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製被覆肥料が河川…

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神前海岸でマイクロプラスチックを調査(千葉)

2019年6月2日(日)に伊勢市二見町神前海岸でマイクロプラスチックの調査を行いました。千葉セミナーでは伊勢湾のマイクロプラスチック調査を進めていますが、今回は南勢志摩地域海岸漂着対策連絡会議から要請があり、一般の方々や…

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マイクロプラスチック流出量実験のための模擬水田を設置しました(廣住)

 廣住准教授の研究室に所属する学生が、実験ほ場に模擬水田を設置しました。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製被覆肥料が河川や海洋に流出しているといわれています。しかし実際にどの程度水田か…

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四日市港と伊勢湾海底のマイクロプラスチックを分析中(千葉)

伊勢湾の海岸、海底、海面付近のマイクロプラスチックの分布調査を続けています。海底泥には貝殻や様々な粒状の有機物が含まれるため、マイクロプラスチックを分離抽出するのに手間取りましたが、ようやく、酸分解と比重分画を組み合わせ…

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マイクロプラスチック流出量実験のための模擬水田を作っています(廣住)

 廣住准教授の研究室に所属する学生が模擬水田を作っています。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製被覆肥料が河川や海洋に流出しているといわれています。しかし実際にどの程度水田から流出してい…

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