中部の環境を考える会・シンポジウムで基調報告(千葉)

2019年7月6日に中部大学名古屋キャンパス6階大ホールで「中部の環境を考える会」の総会とシンポジウムが開催され、環境情報学部の千葉教授が「伊勢湾のプラスチック汚染」と題する基調報告を行いました。海洋プラスチック問題に関…

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マイクロプラスチック流出量実験用模擬水田のイネ生育状況(廣住)

模擬水田(3)

 廣住准教授の研究室に所属する学生がマイクロプラスチック流出量を調べる実験を行うために実験ほ場に設置した模擬水田に定植したイネが順調に生育しています。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製…

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マイクロプラスチック流出量実験のための模擬水田で田植えをしました(廣住)

イネの定植(1)

 廣住准教授の研究室に所属する学生が、マイクロプラスチック流出量を調べる実験を行うために実験ほ場に設置した模擬水田で田植えを行いました。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製被覆肥料が河川…

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神前海岸でマイクロプラスチックを調査(千葉)

2019年6月2日(日)に伊勢市二見町神前海岸でマイクロプラスチックの調査を行いました。千葉セミナーでは伊勢湾のマイクロプラスチック調査を進めていますが、今回は南勢志摩地域海岸漂着対策連絡会議から要請があり、一般の方々や…

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マイクロプラスチック流出量実験のための模擬水田を設置しました(廣住)

 廣住准教授の研究室に所属する学生が、実験ほ場に模擬水田を設置しました。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製被覆肥料が河川や海洋に流出しているといわれています。しかし実際にどの程度水田か…

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四日市港と伊勢湾海底のマイクロプラスチックを分析中(千葉)

伊勢湾の海岸、海底、海面付近のマイクロプラスチックの分布調査を続けています。海底泥には貝殻や様々な粒状の有機物が含まれるため、マイクロプラスチックを分離抽出するのに手間取りましたが、ようやく、酸分解と比重分画を組み合わせ…

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マイクロプラスチック流出量実験のための模擬水田を作っています(廣住)

 廣住准教授の研究室に所属する学生が模擬水田を作っています。  最近問題となっているマイクロプラスチックの問題では、プラスチック製被覆肥料が河川や海洋に流出しているといわれています。しかし実際にどの程度水田から流出してい…

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徐放性肥料プラスチックの分解試験開始(千葉)

稲作を中心に、日本で広く使われている徐放性肥料(プラスチック被覆肥料)ですが、伊勢湾の海岸にそのプラスチック被覆が大量に漂着していることが分かっています。肥料のホームページや袋等には、使用後に被覆は速やかに分解するので心…

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四日市港海底のマイクロプラスチックを分析中(千葉)

microplastics

四日市港管理組合の協力を得て、昨年8月に四日市港の海底泥を採取し、その中のマイクロプラスチックの分析を進めてきました。海底泥には貝殻が非常に多く含まれており、その中からマイクロプラスチックを見つける作業に苦労していました…

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